blog, 2020

 

 

 

2020/1/22

 

以下の日程で、附属小学校と佐渡島の小学校をテレビ会議で繋いだ授業を実施いたします。

 

日時:1月24日 8:40-10:20

場所:岐阜大学教育学部附属小学校

  (接続先:新潟県 佐渡市立真野小学校)

学年:小学校6年生

 

テーマは、人口減少とコンパクトシティー。2050年を一つの軸とし、まちづくりを始めとした地域の社会政策は大きく転換をいたします。本テーマは、両地域だけでなく、国内で喫緊の課題となる論題です。今回は、p4cを用いて本論題を深めてまいります。

 

ご関心のある方は、ぜひ遊びにきて頂けましたら幸いです。なお、お越し頂ける方は、私(田中)か附属小学校へ事前にご一報下さい。(写真は佐渡と関係ございません。江ノ島です。)

 

 

 

 

2020/1/21

 

卒業生が来学してくれました。我がゼミ卒業後、他大学の大学院へ進学した学生ですが、近況報告をかねて、遊びに来てくれました。

 

年末、どうやらドイツへ研修(遊び?)に行っていたとのこと。その思い出話と共に、素晴らしいお土産を持ってきてくれました。家族で美味しくいただきました。ありがとうございました!

 

(卒業生の皆様。決してお土産を催促しているわけではございません。手ぶらで気軽に遊びにきてくださいね!)

 

 

 

 

 

 

2020/1/15

 

本日は、総務省主権者教育アドバイザーの仕事で羽島高校へ。「私は、社会に巻き込まれている?」というタイトルで講演をいたしました。

 

今回は、音楽などをとりあげ、私たちが日常的に触れているサブカルチャーの中に政治的なイシューが編み込まれている可能性があること。しかも、それに対して私たちが無意識であること。このような現状をどのように捉え、私たちはどのように向き合うことができるのか。このような内容を、具体的な事例と合わせて話をしました。

 

全校生徒を対象とした場でしたが、生徒の目が徐々に集中してゆく様を見ることは、私にとって大きな刺激になります。生徒の中に、少しでも本日の話(視点・見方・考え方)が残ってもらえたら嬉しく思います。

 

 

 

 

2020/1/13

 

先日は、岐阜県可児市にあるヤイリギター(Manufactures of Guitars, K. Yairi)へ。

 

ヤイリギターは1935年に創業したギター屋です。元々、木製楽器の製作からスタート。第二次世界大戦中は木箱を作るなどで凌ぎ、今や世界で有名なギターブランドとなっています。高品質な天然木を用いたMade in Japanにこだわるギター工房です。

 

特徴的なのは、ヤイリギターは永久品質保証であること。職人の方の話を聞きながら、なぜギターの品質を永久に保証できるのか、そのモノづくりの考え方と方法を学ばせて頂きました。ついでに(?)、ヤイリギター全てのモデルが集まっている展示室で試奏もさせて頂きました。とても有意義な時間でした。

 

 

 

 

 

2020/1/11

 

先日の大学講義。学生が模擬授業を行いましたが、テーマは「化粧」。化粧の特徴、及びその変遷から時代を分析してゆく授業でした。

 

分析対象は、鳥毛立女屏風、武家の男性、浮世絵、鹿鳴館、ツイッギーなど。化粧はその時代の社会・文化と大きく関わっています。私はファッションから社会を読み解く授業をよく実施しますが、多くは公民系で行います。今回はその歴史版。とても面白い授業でした。

 

 

 

 

2020/1/9

 

1月24日、岐阜(附属小学校)と新潟県佐渡島の小学校をSKYPEで結んだ社会科を実施します。

 

本日は附属でその打ち合わせ。今まで、英国、米国、ギリシャと行なってきましたが、今回は国内。人口減少やコンパクトシティーをテーマにp4cを用いて今後の社会のあり方を考えます。

 

すでにメディアでも話題になっている通り、コンパクトシティーに対しては色々な意見があります。岐阜と佐渡の子ども達はどのように考えるのか。今から楽しみです。

 

 

 

 

2020/1/6

 

過日は、附属中学校の矢島先生の講義。例年、社会科教育法の講義の中で、現場で活躍しておられる先生にお越し頂き、自身の社会科論を語ってもらいます。

 

矢島先生は、導入の作り方や基本的な授業デザインの方法に加え、「これからの社会科教育」とし、現在挑戦中の様々な実践(教師主導ではない、生徒の探究を促す授業の考え方)を、具体的な実践例をベースに紹介して下さいました。

 

社会科の授業作りや方法論は一つではありません。学級や場、その空間に応じて変化させてゆく必要があります。その意味でも、様々な方が複数の社会科論を語ることが重要だと考えています。「矢島社会科」、私も学ばせて頂きました。矢島先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2020/1/1

 

2020年、年が明けました。本ブログも7年目(!)がスタート。

 

昨年は、様々な業界の方と繋がり、趣味のような仕事のような、色々な仕事に関わらせて頂きました。とても刺激的な1年でした。共にプロジェクトを作り、進めて頂いております方々に、心から感謝致しております。

 

今年も色々と挑戦をして参りたいと思います。引き続き、変わらぬご指導・ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。