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2026/7/6

 

日本教育学会近畿地区公開研究会が以下の通り開催されます。当方は指定討論として登壇いたします。

 

【テーマ】Oracy: The Transformative Power of Finding Your Voice
【講演者】Neil Mercer (英国ケンブリッジ大学名誉教授、Oracy Cambridge代表)
【期 日】2026年7月11日(土)18:00-20:00(英国サマータイム10:00-12:00)
【開催方法】オンライン(Zoomミーティング)

【企画趣旨】
Oracyは、アンドリュー・ウィルキンソンが1965年に提唱した言葉である(Wilkinson, A. (1965) Spoken English, University of Birmingham)。聴く・話すことを通じて育つ力を指し、端的に言えばリテラシーのオーラル版である。英国では、2025年11月発表のCurriculum and Assessment Reviewにおいても、英語教育やドラマ教育との関係だけではなく、シティズンシップ教育にも位置付けられるべきであると提言されており、研究のさらなる推進が期待されている。近畿地区企画研究会として、マーサー氏より、Oracyの教育と研究について話題提供を頂き、議論を通じて深めたい。https://www.jera.jp/20260402-3/

 

ご関心がございましたら、ぜひご参加いただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/7/1

 

5月・6月だけで査読が5本(数本は・・・、いや、ほとんど・・・?締め切りを超過してしまい、申し訳ないです。当該関係者が本blogをお読み頂いているか分かりませんが・・・)。同じ学会から2本の同時依頼もあり、、、色々な思いを持ちながらも、完了。結果的には学ばせて頂きましたので、まあ、良いかなと。

 

気持ちを整えるべく、The beach boysを。この時期はヘビロテになります。カリフォルニアサウンドですが、録音はUK。1966年リリースですので、軽い感じはしますが、しかし懐かしさの溢れるサウンド。

 

目の前のタスクに集中すると、レコード盤を返すことを忘れます。・・・・が、そうならないのはSurfin USAの魔力か、私の集中力不足か。いずれにしても、良いレコードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/29

 

週末は、集中講義で神戸女学院へ。先週に続き、教育方法論の講義です。

 

前回は、教育・学校の原理的な問い直しにチャレンジ。今回は、その流れで授業・カリキュラムの考え方を検討しました。履修者の取得予定免許は、国語、音楽、理科、他と多様。ただ、時間を超過して考え、議論してくれました。

 

合間は、学内を散歩。前回、大学の建築・教育に込められた思想を学びましたので、それを感じながら、ブラブラと。English Gardenなどもあり、美しいキャンパスでございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/26

 

先日は、ハワイ大学、ハワイの初等・中等教員、総勢9名が来日。P4Cの授業見学やカリキュラム、教員研修など様々なディスカッションを。今回は岐阜大学附属で受け入れを行いました。

 

授業は、様々な教科領域でP4Cを公開。当方は小学校地理(松尾先生)、中学校歴史(小泉先生)へ。問いは子どもが立てますが、前者は「なんでシーサーはいなくてもいいのに、出来たのか?」。色々と展開しましたが、シンボライズされることの意味を問うものへ。

 

後者の問いは「日本はなぜ、ポツダム宣言をすぐに受け入れなかったのか」。ハワイ大学の先生の発言も入り、テーマは「アイデンティティー」へ。「誰が」国民をつくるのか、刺激的な対話となりました。

 

授業や対話、さまざまな議論はもちろんですが、久しぶりにハワイの空気を感じることが出来、とても楽しませていただきました。関係の方々、ありがとうございました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/23

 

先日、ゼミの時間が来たので部屋へ入ろうとすると、内鍵が。。。

 

自身の研究室から締め出され困惑していると、学生から眼鏡をかけて欲しいとの依頼。みると、"happy birthday"の装飾がされた特殊眼鏡が。それを身につけ部屋に入ると、(特殊眼鏡姿の当方を見た学生の爆笑でほぼかき消されていましたが)happy birthday songも。

結論、ゼミ生が誕生日パーティーを開催してくれました。

 

とても嬉しいサプライズ!!色々とバタバタしており疲れが溜まっておりましたが、一気に吹き飛びました。ゼミ生の皆さん、ありがとうございました!いやー、楽しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/22

 

週末は集中講義で神戸女学院へ。講義科目は教育方法論。狭義の「方法論」に留まらぬ様、教育・学校を問い直すことを含め、議論を展開しました。

 

色々なことを議論しましたが、興味深かった議論の一つは「実力社会」というタームの多義性。その定義にもよりますが、寛容にも排除にもなるという60名での議論は、とても興味深い展開となりました。

 

さて、神戸女学院を訪問させて頂くのは初めて。キャンパスが美しく、素晴らしいなと。講義後、学内をご案内いただきましたが、教育と建築が思想として一貫しており、その深さに感激いたしました。来週も楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/17

 

久しぶりに「二十歳の頃」プロジェクトを。

 

「二十歳の頃、何を考えていましたか?」

これをテーマに、自身が関心を寄せる方々へインタビューを。挫折、葛藤、諦め、そして希望を伺いながら、さまざまな価値観を学ぶものです。

https://www.nobolta.com/interview/

 

元は立花隆氏が東大で行っていたものを、当方なりにアレンジし、10年以上前から行なっております。数年間温存しておりましたが、久しぶりに復活。

 

学生主体で進めて参りますが、今回も政治家、芸人、学者、アーティスト、教師、スポーツ選手等、対象は様々。社会は加速度的に変化をしています。各々は生きる時代・社会をいかに捉え、受容し、そして抗ってきたのか。一人一人に厚いストーリーがございます。色々な話を伺えることを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/14

 

20年以上を共にしたアンプが故障し、どうやら修理不可。残念ではありますが、・・・であればと、新調!

 

今やアンプを使用して音楽を聴いている人も少ないかと思いつつ、色々とリサーチ。すると、やはりオーディオ好きは一定数おられる様で、種類は減ったものの、大きな進化を遂げていました。

 

設置後はレコードを。まずは、季節に合わせてJack JohnsonのTo the Seaを久しぶりに。時節柄もあるとは思いますが、アナログの温かさに癒されました。

 

・・・もちろん、査読も忘れておりません。可及的速やかに努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/13

 

先日は、打ち合わせ@下北沢。レコード会社の友人と共に様々な話を。

 

"音楽✖️教育"的な話もしつつ、話題は色々と。

最近のテーマは文化の創造。音楽を身近に感じられる空間・場は如何にして創造できるかなと。

 

サンプルは米国ナッシュビルですが、例えば、一つの街(ライブハウス、カフェ、ギャラリー等)で同時多発的にフリーライブを起こす等。日本でも様々な場所がありますが、様々な文化が生まれ伝播する基地的な存在である下北沢は適切だなと。

 

MAJのような政治ではなく、音楽をカルチャーとして根付かせる仕掛け。音楽業界、そして社会側には何が出来るのか、楽しく議論を。ポジティブな内容で、刺激的な時間でした。Oさん、引き続き!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/11

 

西山先生(開智国際大学)より、以下をご恵送賜りました。

 

吉田徹・西山渓『民主主義の教室』弘文堂、2026

 

第1部は「理論」とし、民主主義の理念や教育との関係を。第2部は「アクティビティ」とし、ルール・メイキング、無知のヴェール・ゲーム、選挙ゲームなど、民主主義の理念や難しさを体感する内容となっています。

 

特に、第2部は大変面白い。1時間程度の設定で一定のモデルが示されていますので、学校の授業でも実施可能だと思います。民主主義を理念・規範としてだけでなく、実践としてとらえる意味で、大変興味深い内容。また、帯の「民主主義を遊びつくせ」という言葉も秀逸です!

 

当方も活用させていただきたいと思います。西山先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/8

 

本日は、博士後期の元ゼミ生、新立先生(大阪府守口東高校)と打ち合わせ。現在進めておられる教師教育研究の進捗状況のご報告と合わせ、秋に予定している学会発表の相談を。

 

色々なお話を伺いながら、人を介した仕事や研究の難しさを実感しつつ、しかしその楽しさも。「関西の教師文化」の固有(特殊?)性も、面白いなあと。笑いやユーモアを交えて、西の教師のマインドを学ばせて頂きました(笑)。

 

研究としても、色々な挑戦を進めておられますので、今後の進捗も楽しみになりました。引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/5

 

宮城出張。翌日は、学びの多様化学校(白石きぼう学園)へ。

 

度々訪問させていただき、今回も対話の授業を拝見させて頂きました。いつも柔らかい空気が溢れる学校で、授業を見ているだけでも温かなマインドになります。授業内容はもちろんですが、教師の振る舞いを含め、本日も学ばせて頂きました。

 

また、ちょっとしたお願いごとも。今後につながる、打ち合わせをさせて頂くことができました。

 

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/4

 

会議で宮城県白石市へ。「幼保小接続による不登校・いじめ対策等に関する調査研究事業」の委員として、参加をさせて頂きました。

 

本年度第1回目の会議。昨年度の成果と課題の共有から始まり、本年度の取り組みの議論へ。詳細は避けますが、全国を牽引するテーマと内容。対話には多くの可能性があると感じました。

 

(諸般の事情で飛行機NGのため片道6時間かかりますが・・・)、次回の会議も楽しみにしております。

 

写真は、役所の後ろにある白石城。夕方訪問しましたが、人もまばらで(笑)ゆっくり拝見できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/6/1

 

シティズンシップ系の国際学会で発表。今回の発表タイトルは以下。

 

Re-questioning Questions: Dialogical Citizenship Education Beyond Student-Generated Inquiry

 

 

 子どもが問いを立てることは重要だと考えます。ただ、その問いを批判的・集合的に吟味する空間が必要不可欠かなと。「探究」という営みを民主的に問い直すことにチャレンジしてみました。今回も原稿にできる様、努めたいと思います。

 

今回は別件(シンガポールからの来日や外せない会議・・・・)が入ってしまい、現地(ポルトガル)へ行くことが叶わず、オンライン発表。ただ、発表後の議論やつながり、そして「(ヨーロッパの学会で頻発する)時間になってもシンポや発表が始まらないといった、ゆるめの雰囲気」を感じるためにも、やはり対面がいいなと。数年前は、部屋の外で数名でコーヒーを飲んでいたところ、執行部の重鎮が「シンポの時間なのに会場に誰もいないから入って」と声をかけられました。あの雰囲気を味合うためにも、来年は現地で発表したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/29

 

シンガポールの研究者来日記録。午後は、研究科でセミナーを開催いたしました。

 

テーマはシンガポールにおけるシティズンシップ教育。教育制度やカリキュラムの考え方などをベースに、どのような市民を想定しているのか、ご発表を頂きました。

 

その後は議論。「市民」のレイヤー(ナショナル・ローカルだけでなく、多文化ゆえの様々な出自も尊重するあり方)や、inquriyの表層化を妨げるカリキュラムの考え方等を。そして、「市民」を実態化させる考え方も。院生が多くの質問をしてくれたこともあり、とても刺激的な議論となりました。

 

当日は、注文していたお弁当が届かないというトラブルが・・・。結果的には届きましたが、その関係で議論の時間が減ってしまい、残念。それでも予定時間を超えた厚い議論が展開出来ました。それにしても、研究科の先生方には感謝。多方面で支えて頂きました。院生のみなさんもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/27

 

先日は、シンガポールのNational Institute of Educationから8名の先生方が来学。数年来共同研究を進めているチーム。昨年までは岐阜にお越し頂いておりましたが、本年は神戸へ。

 

午前中は神戸大学附属中等教育学校へ。SSHの教室をはじめ、色々と見学した後、中学校1年生の社会科を見学。

 

先方の希望もあり、来日時には毎年P4Cを公開。今回は2時間構成で、問い作りから対話まで、一連の流れを見て頂きました。内容は、伝統文化と法律のダブルバインドをいかに考えるか。U先生の華麗なファシリで、対話が絶えることなく展開。詳細は避けますが、素晴らしい授業でした。授業後の議論では、先方から「なぜ生徒があのような質の高い問いを作れるのか」など、様々な疑問も。U先生の素晴らしい授業が前提であることはもちろん、学校を挙げた探究学習の成果も見られ、私自身も学ばせて頂きました。

 

関係の先生方には多大なるご尽力を賜りました。ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/24

 

先日は、会議のため大阪堺にあるシマノ財団へ。

工学系の大学生対象の奨学金選考委員を拝命しており、今回はその委員会でお伺いいたしました。

 

当方以外は民間企業の方。会議前後の話題は、海外留学(研修)事情や、株価、ものづくりとAIの関係など、多方面へ。なかなか普段聞けない話も多く、刺激を頂きました。

 

ジャケットを着て行きましたが、なかなか暑くなってまいりました。普段TシャツやロンTで過ごさせていただいていることに感謝だなと。次回は9月にイベントがございます。今度は合宿(!)。そちらも楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/23

 

過日は、宝塚北高校へ。落水先生によるP4C社会科を見に伺いました。

 

前回見学した「高校授業料無償化」の続き。今回の問いは「無償化の上限を先に決めた上で、何を一番最初に優先すれば家庭の負担を減らせるか」。問いは投票ではなく生徒の合意形成によって編み出されました。

 

様々な視点で対話が展開されましたが、生徒の関心の主軸は平等や公正。生徒が社会を如何に捉え、どのような社会を望んでいるのか。とても興味深い対話となりました。

 

幾度となく通わせていただいている感じですので、少し写真を変えるため、別アングルから撮影。山の上にある、気持ちの良い空気感あふれる高校です。再びお伺いできることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/20

 

シマノ自転車博物館が主催する「こんな自転車欲しかってん!コンテスト」。自転車を通して社会問題を考えます。

 

対象は小学4年生から中学3年生。ポイントは、論理的思考。若干の難しさもあるため、動画を作成。無事完成し、Youtubeで公開いたしました。

https://www.youtube.com/watch?v=a3Bvd9eh6ig

 

本動画は羽衣国際大学ドキュメンタリー研究会の学生による作成。素晴らしい作品となり嬉しく思っています。当方も、学生から「髪を結んだ方が良い」「テンションを2段階(3段階?)高めに」「基本、笑顔で」等の演技指導を受け、少しだけ話をしております。

 

応募は全国から可能です。7月頃に要項が完成しますので、あらためてご案内申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/18

 

新プロジェクトが始動。先日はキックオフミーティングを行いました。

 

メンバーは以下の先生方。

豊田先生・阿部先生(新潟大学)、山辺先生(早稲田大学)、上村先生(福山平成大学)、川口先生(広島大学)、土屋先生・西山先生(開智国際大学)、一柳先生(東京大学)、福井先生(鹿児島大学)、渡邊先生(ハワイ大学)、田中先生(京都教育大学附属学校)、中山先生(春日井高校)and me。総勢13名のプロジェクトです。

 

初回は、プロジェクトのコンセプト等の共有を。そして、早速宿題を(笑)!

みなさん、忙しさど真ん中の世代。ただ、メンバーのポジティブなマインド、そしてお力添えのおかげで、会議中も笑いが生まれ、やわらかな空気感の溢れるミーティングでした。

 

メンバーの力を頼りながら、できるだけ楽しく建設的な場を創造出来る様、努めたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。楽しく進めてまいりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/15

 

昨日は、Ken Yokoyamaのライブ@GORILLA HALL OSAKAへ。19時スタートでしたが、仕事が終わらず20時到着。。。ただ、「待ってくれていた様に?」ちょうどメインのライブがスタート(通常、メインの前に、前座のバンドがあります)。結果、フルで参加出来ました。

 

メロコアよりのパンクなので、乗りやすい。会場全体で歌い、踊り、叫ぶ。世代的にMosh & Diveは卒業しましたが、でもガンガン踊り、楽しい時間でした。改めて、punkの魅力は優しさだなと。

 

さて、充電完了。宿題として積まれた、あれや、これや、どれや?、頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/13

 

本日は学部ゼミ(3回生)。本年度は5名で進めて参ります。昨年度は初年度で学部ゼミが無かった為、なんだか久しぶりの感覚で楽しいなと。

 

4月からスタートし、まずは研究方法論からスタート。本日はリサーチクエスチョンの立て方を。文献をもとに「問題化」するための論点や手続きなどを発表いただき、議論しました。ハイレベルな文献でしたが、しっかりとパワポを作成。さすがでございました。

 

さて、次は理論の応用へ。さらに高度になりますが、どんな議論になるのか。次回も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/11

 

本日は宝塚北高等学校へ。落水先生によるP4C社会科を参観させて頂きました。

 

テーマは大阪府の高校授業料無償化。さまざまな社会思想を軸にしながら、対話。そして問いを立てる。論文化の計画があるため詳細は避けますが、たとえば功利主義の限界などを検討するものも。問いの質の高さに、色々と学ばせて頂きました。

 

本日はここでタイムアップ。メインの対話は次回。若干通う感じになってまいりましたが、水曜日も楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/7

 

先日は、気晴らしに100キロ程度のツーリングへ。(あまり得意ではない)様々な事務書類に埋もれ、エクセルとワードを行ったり来たりしながら、創造性とは無縁な作業を数時間。。。その気持ちのリフレッシュとして特段目的は決めずにクルージング。

 

2時間弱で、まるで生まれ変わったかの様なマインドになるのが不思議です。その後は驚きの集中力を発揮しました。

 

気候が変わり、ヘルメットもフルフェイスからjetへ。さて、motorcycleの季節です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/5/2

 

5月下旬にポルトガルで行われるシティズンシップ系の国際学会(Cicea)で発表します。今回はどうしても外せない別件と重なってしまい、オンラインで発表。今回のタイトルは以下。

 

Re-questioning Questions: Dialogical Citizenship Education Beyond Student-Generated Inquiry

 

アブストラクトを提出した半年ほど前、散々考えて(でも、最後は勢いに任せて一気に書いて)提出したもの。採択を目指して若干広めの議論を展開したこともあり、その時のマインドを失念。。。改めて「あー、確かにこんなことを(当時)考えていたなあ」と思い出しつつ、戦略を。

 

写真は、2013年に同学会でリスボンを訪れた時のもの。情景を思い出しつつ、準備を進めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/27

 

週末は、Sociocruisersの会合。前田先生(県教委)と共に、コメダ珈琲でモーニングを食べながら、色々と。

 

社会や世界を語る訳でもなく、世間話が出来る関係が有難い。KemuriやHi Standard、たまに社会科教育や対話を経由しながら、Y2Kの世代的意義などについてダラダラと。珈琲1杯で3時間強。色々と雑談が出来ました。

 

その後は、少し遠回りをして写真の景色を眺めながらクルージング。mortorcycleには最高の季節となりました。時間を捻出し、この貴重な時期を楽しみたいと思います。前田さん、また次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/24

 

出版打ち合わせで東京大学出版会へ。

 

前回に引き続き、今回もN氏と議論。いつも的確かつ刺激的なアイデアをいただける方で、何にせよ鋭い。加えて、ビジュアル的な親近感も重なり、とても楽しい時間でございました。研究者側の事情や傾向(「締切」に対する極めて緩い考えを持っている人の集合体である事、等々・・・)もよくご存知で、分厚いご経験をもとに、先回りした議論を展開ただきました。

 

終始、モチベーションが上がる会議でございました。さて、諸々、急がないといけません。チームで頑張って参りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/22

 

以下の論考が掲載されました。

 

Dr. Noboru Tanaka on Progressive Education and the Japanese Curriculum, Progressive Philosophy & Pedagogy, Teachers Teaching Teachers, The Professional Development Center, 2026

 

https://www.hanahauoli.org/pdc-blogposts/2026/tanaka

 

当方が精力的にリサーチをしている様子(複数の写真)も掲載されています。また、記事の後半はハワイ大学の研究者からのインタビューに答える形(英語と日本語併記)となっています。 

 

私の紹介としてPunkとMotorcycleは外せないのだな、と面白く拝読しました。ご笑覧頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/20

 

週末は全国社会科教育学会の常任理事会で広島大学へ。神戸からだと近いなあと。

 

20年を超えてお付き合いを頂いている先輩方と共に、「あの時計がまだある」「この部屋には悪夢しかない」等々、昔の研究室の話に盛り上がりつつ、色々な議論を。刺激的な時間でした。

 

西条、広島経由で帰る途中、(毎回の楽しみである)つけ麺のお店へ。「たまにだから」と爆食。リフレッシュが出来た時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/17

 

先日は、ご縁を頂き、テツandトモのお笑いライブへ。音楽系のLiveは頻繁に行きますが、お笑いは初めてでした(写真は許可を頂いています)。

 

最も印象的だったのは、全体の構成。

1時間弱でしたが、最初から観客のテンションを(強引に)上げ、それを保つための様々な戦略が。詳細は避けますが、エンタメのプロフェッショナルが組む構成はさすがだなと。異業種ではありますが(いや、意外に近い業種かも?)、多くを学ぶことができました。

 

現地へ行くまでタカandトシのライブだと勘違いしていたことはさて置き)面白く、終始笑い溢れるライブで、ちょっと涙も。幸せを頂くことができました。また行きたいなあ。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/16

 

以下の論文が刊行されました。

 

中山智貴・新立慶・田中伸「社会科教師の専門性をめぐる研究動向の分析ー日独の比較を通してー」『教育科学論集』第29号、2026、pp.29-38

 

基本的にはレビュー論文ですが、ドイツとの比較を入れながら、検討したものになります。ご関心がございましたら、ご一読頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/14

 

本研究科の学生(4年生)が共同経営をしているカフェがあります。場所は神戸市須磨区。

 

「コーヒーを通して人と地域が出会う場所を」というコンセプトが素晴らしい。人が集い、雑談をし、思いや志を共有したり(しなかったり)、そして緩やかにつながる。社会には、そのようなサードプレイスが必要だと考えています。その一つの可能性になりえる場所かなと。

 

現在、色々なビジネスのチャレンジをしている様子を伺い、それも素晴らしいと感じました。研究室ではカプセルコーヒーを飲んでおりますが、自宅では豆からコーヒーを淹れています。焙煎にもこだわりがあるとのお話ですので、その香りに思いを馳せながら、後日ゆっくり伺いたいと思います。Mさん、お店で会えることを楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/12

 

先日は、久しぶりに大型バイクでツーリング。いつもお世話になっているKさんの愛が込もった整備(ちょうど点検の時期でした)を受け、至極快適。試運転も兼ねて、根尾近辺を80キロ程度走りました。

 

Biker's communicationの一つとして、すれ違うバイク同士で挨拶をするというものがあります。近年、「道路」はともすると不寛容な場となることもございますが、このコミュニケーションは優しい気持ちになれます。今回のツーリング中も何度も。心が満たされ、そしてリフレッシュできるツーリングとなりました。

 

さて、仕事でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/8

 

原本の確認が遅れましたが、以下で新聞に掲載がございました。

 

「この人」中日新聞 3月17日 朝刊

 

神戸で3時間強のインタビュー。必ずしも、ど真ん中の研究が紹介されているわけではございませんが、メディアが取り上げたい「私」をご紹介賜りました。何にしても「この人」として掲載を頂きましたことは、有難いことです。

 

重要なのは、最後の段落でございます。ご笑覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/4/6

 

新年度を迎えました。なかなかバタバタではありますが、気持ちも新たに。

 

度々の雨もございましたが、神戸は桜が満開。大学内も桜が舞っております。車で走っていても、色々な場所でお花見の方々が。

 

さて、昨年度積み残した宿題のうち、どこから手をつけるか。目の前のタスクを眺めつつ、まずは春服のデザイン(最近はデザインにハマっています♪)かな(いや、それだと方々に影響があるなあ・・・)とも考えつつ・・・・。何にしても、気持ち新たに進めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/31

 

先日は、ワイキキ市内の小学校へ。色々とコラボをさせていただいている学校です。

 

今回も早朝から訪問(朝6時集合と言われましたが、ちょっと早すぎたので6時半過ぎにお伺い)。

 

当該の先生と研究打ち合わせを行なった後、対話の授業を3つ見学(参加)させて頂きました。「super powerを手に入れたら何をするか」という問いでは、・・を助ける、・・・をサポートする等、子どもが眺める様々な社会問題が噴出。学ばせて頂きました。

 

ただ、一つの授業では、小学校4年生から20分強、質問攻めに合うというサプライズも。小学生の素朴な質問は難しい。でも、穏やかで優しさあふれる学校や子ども達の雰囲気に、癒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/29

 

昨日、無事発表が終了。今回は以下のテーマで行いました。

 

Dose Dialogue Liberate? Rethinking Power and Dissensus in Philosophy for Children

 

シンポのコーディネーターからの依頼で、登壇者自身が問いを3つ立て、それをもとに進めてゆく形式。当方は以下の問いを設定しました。

 

. Does dialogue really make education more democratic?

Does education/social studies liberate children, or does it shape them in particular directions?

. Is dissensus a problem, or a resource for democratic learning?

 

 

ディスカッションでは、対話が持つ希望や可能性と合わせ、その破壊力も話題に。色々な側面から考えることができ、刺激を頂きました。やはり、国際会議での発表は楽しい。新たなつながりも生まれ、嬉しいなあと。引き続き、考えて参りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/26

 

ハワイ大学で行われている研究大会、Legacy & Futures of p4cHI Programへ出席しています。

 

今回は大変光栄なことに、シンポジストとしてinvitationを頂き、参加。色々と学ばせて頂きたいと思っています。

 

初日は、Dr.Thomas Jacksonの基調講演からスタート。リップマンに直接学び、ハワイへp4cを根付かせた生みの親。その来歴から始まり、教育・社会を哲学することの意味を熱く語られておりました。子どもの問いはなぜ重要なのか、改めて考えさせられる内容でした。

 

さて、ビーチの誘惑に抗いながら(いや、時折負けながら?)、自身の発表準備も頑張らなくては・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/24

 

先日は、オンライン講座の動画撮影。とある行政から依頼をされておりましたが、なかなか時間を確保することができず、ちょっと(数ヶ月??)遅れてしまいました。関係の方々、すみませんでした・・・・。

 

今回のテーマは以下

主権者教育の理念と実際ー学校改善・改革としての授業改善

 

当該講座は5年前から担当させて頂いております。ただ、今回は様々な教育的・社会的状況を受けて、大きくアップデート致しました。

動画は、実践編を含めて合計4本。各動画20分程度におさめる予定が、撮影してみると概論編は50分弱(!)。若干喋り過ぎましたが、一発取りのライブ感を残すべく、そのままにさせて頂くことに致しました(もちろん、再録が面倒な訳ではございません♩講義にライブ感は大事かなと!)

 

まだ編集作業が残っていますが、なんとか年度内には提出させて頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/22

 

3月20日、21日はESDの学会(第8回ESD実践研究集会)へ参加。本年度の全国大会のテーマは以下でした。

 

「交差する知と実践-ユース・実践者・研究者が描くESDのこれから-」

https://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/system/files?file=2026-01/ESD_2026032021_1.pdf

 

基調講演は松岡先生(神戸大学)。ESDを軸としながら、しかし大きなテーマは「私たちは如何に社会と向き合えるのか(・・・と私は理解!)」。共感をキーワードに、私たちが隣人、社会、世界とつながる考え方、そしてそのマインドを学ばせて頂きました。いやー、震えました!

 

学会自体も様々な方々が参加する「雑多な場」(主催者の説明から引用)。別件と重なり全てには参加が叶いませんでしたが、その説明の通り、市民活動、NPO、行政、教員、研究者等々、多様な方が集う空間で、刺激的でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/20

 

昨日は、研究科の送別会。北野にあるSOLA Kobeで開催致しました。

 

退職される先生方のお話の中身はもちろんですが、研究と向き合う姿勢やそのパワフルなマインドに刺激を頂きました。「如何に置かれている環境を活用して(ただし、敗北主義にならずに)、自由に思考出来るか」。暖かな空気に包まれた場で、美味しい食事を片手に、笑いの中で学ばせて頂きました。

 

本年度は研究科で開催する各種懇親会の委員を担当。「六甲ビールはどこで買えるのか・・?」「各種経費の使い方は・・・?」など、着任一年目なので右往左往しつつも、おかげで色々な先生とも繋がり、また、神戸の美味しいカフェや様々な場所も把握が出来ました。それもこのイベントで一区切り。他の先生方に支えて頂き、なんとか務めあげることが出来たことに感謝。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/19

 

宮本先生(玉川大学)より、以下をご恵送賜りました。

 

宮本英征編『漸進型歴史学習論のデザイン研究-学習者主体の歴史学習論の構築に向けて-』風間書房、2026

 

第1章「漸進型歴史学習論の論理」からはじまり、「歴史総合単元『自由について議論する』の実施デザインと学習レリバンス」、「世界史探究単元『支配について議論する』の実施デザインと変革的アセスメント」、「歴史総合単元『冷戦について議論する』の実施デザインと変革エージェンシー」等、様々な視点が授業や評価と共に論じられています。

 

歴史学習で「学習者主体」とは何か。また、それを如何に具体的に描くことができるのか。具体的な授業を通して多くの提案がなされています。しっかりと拝読させて頂きたく存じます。宮本先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/17

 

昨日は、宮城教育大学アカデミーの運営委員会。下半期の事業報告および次年度の事業計画について議論を致しました。

 

対話教育に関わる外部委員として関わらせていただき数年。いつも分厚い報告が上がり、学ばせて頂いております。300件を超える出前授業、大学と民間との連携事業、国際化企画など、内容は様々。コミュニティー形成の実態的なあり方を学ばせて頂きました。

 

もちろん、課題や今後の可能性も議論。いずれも発展的かつ建設的なもので、暖かい空気感に包まれた会議でした。

 

今回はオンラインでしたが、ここ半年ほど仙台へ伺っておりませんので、(牛タンを食べたいなあ・・・ということだけでなく)久しぶりに対面で議論ができたらいいなあとも。何にしても、次年度も楽しみに致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/15

 

以下をご恵送賜りました。

 

田村哲樹・山本圭編『現代民主主義理論ハンドブック』ナカニシヤ出版、2026

 

目次は以下。第1部:現代民主主義理論の諸潮流、第2部:現代民主主義理論の論点、第3部:現代民主主義理論の対抗理論

 

様々な民主主義論、そしてジェンダー、マイノリティー、境界などの現代的課題、および独裁・権威主義、アナキズムなどの対抗理論が丁寧に論じられています。大変興味深いので、しっかりと拝読させて頂きたく存じます。まさに今検討すべきテーマだと思いますので(学生に聞いた上で)大学院でも読みたいなあと考えています。西山先生、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/12

 

少し遅れましたが・・・・

以下が刊行されました。

 

「哲学教育・P4C ー子どもの現実を基盤に社会・言葉・自身を丁寧に問い直す、そして自由へー」社会科教育、明治図書、2026年3月号、No.803、pp.86-89

 

社会科とP4Cの関係についてポップに論じました。

 

それにしても、『次期学習指導要領に向けた社会科教育内容の構成と授業展開』という特集の中で、「地域学習」「政治学習」「環境教育」・・・等々との並びで「哲学教育・P4C」が項目立てされたことに大きな意味があると考えます。ご関心がございましたら、ぜひご一読頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/9

 

先日は、ストリートアートを見学するためKwai Chai Hongへ。

 

かつては廃墟化していた場所らしく、アートがきっかけで再び賑わいを取り戻した場所とのこと。2019年から民間主導でアーティストと共に立ち上げたアートプロジェクトの様です。

 

壁一面を使ったものだけでなく、壁を飛び越えて周りの空間や空までをも飲み込む壁画が多数。街の空気にも溶け込み、圧巻でございました。

 

夜は現地の先生と共にホーカー(屋台街)へ。クアラルンプールから車で1時間弱離れた場所で、ほぼローカル。至る所で上向きなマインド、そして笑顔を拝見し、発展の渦中にある国のパワーを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/6

 

昨日は、クアラルンプール日本人学校へ。

20年来の先輩と共に、訪問をさせて頂きました。

 

当該学校には、岐阜で長年お世話になった先生がおられ、ちょっとした研究の打診のため、お伺いを。初めて訪れましたが、巨大な敷地に50メートルプール(他にもプールが2つ)、複数の大きな校庭、プロスポーツが出来そうな体育館、たくさんの蔵書がある図書館も。セキュリティのため、その他の具体的な記載は避けますが、とても立派な学校でございました。

 

再訪問を約束(?)出来ましたので、次回を楽しみにしたいと思います。Y先生、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/5

 

出張でクアラルンプールに来ております。

 

本日は夕方からこちらの方とミーティングがあったため、午前はホテルで色々と雑務をこなし、その後は市内をウロウロと。

 

隣国シンガポールは度々訪れておりますが、マレーシアへの出張は初めて。色々と見たい場所はありましたが、時間が限られたため、まずは独立宣言が行われたMerdeka Squareや、かつて連邦事務局として使用されていたSultan Abdul Samad Building(写真の場所)へ。英国の香りを感じつつ、初クアラルンプールを堪能致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/4

 

先日は、稲原先生のセミナーへ参加。テーマは以下でした。

 

「民主主義と尊厳ー『生きられた経験』から問い直すー」学術変革領域研究(A)尊厳学の確立:尊厳概念に基づく社会統合の学際的パラダイムの構築に向けて「ケイパビリティ毀損と人間の尊厳―福祉経済政策の倫理と哲学―」)

https://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/z/news_and_event/2026-03-01-1089

 

デンマークやドイツ、米国などを事例にしながら、民主主義の可能性や危うさなどを議論。西山先生も登壇。詳細は避けますが、古典の再解釈を通してトランプ現象の読み解きを。大変興味深い内容でした。別件があり途中までしか参加出来ませんでしたが、刺激的な議論が展開されておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/3/1

 

午前中は、オンライン会議。豊田先生(新潟大学)、西山先生(開智国際大学)と共に執筆中の論文についての打ち合わせでした。

 

今回は西山先生が神戸へ来学。会議前後でも色々な話(雑談)ができるので、対面の会議はいいなあと。

 

会議自体は、「そろそろ(本格的に)始めますか?」という感じ。論旨などを確認しつつ、国際的な文脈で我々にできることを議論。建設的な打ち合わせで、モチベーションが上がる会議でございました。

 

新たな締め切りも設定されましたので、頑張って進めてまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/27

 

学内業務で別キャンパス(六甲台第2キャンパス)へ。

 

近くにはありますが、あまり行く機会が無いため、学内を散歩。四方がフレームとして機能する百年記念館からの眺めは、いつ来ても素晴らしい。(写真におさめることが難しい程の壮大な景色です。ご関心があればぜひお越しください)

 

さて、仕事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/24

 

昨日は、博士課程後期のゼミ。大塚雅之先生(大阪府立三国丘高校)と繋ぎました。

 

何度か本blogにも登場しておりますが、大塚先生の専門は経済教育。本年度も学会発表を行なっており、すでに複数の査読付き論文もございます。現在は4月1日の博論提出へ向け目下激走中です。

 

本当は対面のゼミが良かったのですが、各種業務の合間でしたのでオンラインで。今回は博論の全体構成や細かい点の議論を。2時間を超えるゼミでした。提出まであと1ヶ月強。ぜひ、駆け抜けてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/22

 

この土日は「社会的包摂をめぐる高大連携教育を考える」研究会。法学、政治学、社会学、教育学等々、様々な領域の研究者9名で構成されている研究プロジェクト。今回は宮崎で開催されました。

 

様々なフィールドワークと合わせて研究会。発表テーマは「不登校後の進路と家族」「高大連携教育ー法曹志望者への初等法学教育ー」でした。

 

当方は別件と重なり一部しか参加が叶いませんでしたが、極めて刺激的なメンバー。特にお洒落なBarのVIPルームを貸し切って行われたdinner meetingでは、色々と学ばせていただきました。次回も楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/20

 

本日は、動画の撮影。早岡先生(羽衣国際大学 放送・メディア映像学科)、及び早岡ゼミの学生が取り組んでおられる動画へオンラインで出演させて頂きました。

 

詳細は公開後ですが、学生の叡智が集結した素晴らしい映像になる様子。事前にパイロット版を拝見し、やはりプロフェッショナルの仕事はすごいなあと。当方が講義やオンライン講座等でたまに作成するZoom動画を思い浮かべると、お恥ずかしい。。。ちなみに、学生の忖度無いプロフェッショナルなご指摘を受け、今回は髪の毛を結んでの出演となりました。

 

公開後、本ブログでもご紹介をさせて頂きたく存じます。早岡先生、及びゼミ生の皆様、完成を楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/18

 

先日は、ロンドンにあるThe Photographers' Garalleyへ。限定で公開されているポーランドの写真家、Zofia Rydetの展示、Sociological Recordへ。今回の目的の一つでした。

 

彼女の写真のテーマは家。「家は人間の生活のメタファー」と表現されていましたが、玄関口の女性、窓、家の内装、そしてそこに生きる人を、そのまま写す。その切り取られた瞬間に、社会・文化を照射します。まさにsociological recordです。

 

膨大な写真はもちろん、彼女のインタビューも上映されており、思想の厚みを感じました。自身の表現方法の一つとしてインスパイアされましたので、久々写真を撮りたいなあと。色々と考えさせられる空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/17

 

長年の友人(研究者)とも会い、ちょっと止まっている共同研究について色々と議論を。

 

それも目的の一つですが、合間はロンドン大学へ。2018年から継続して図書館利用が出来るようにしており、これが便利。様々な論文や資料を読み、直接ダウンロード出来るので、重宝しています。(いつ読むかは置いておいて・・・)とりあえず大量にダウンロード。時間をみつけて読んでいきたいなと。

 

写真は、以前住んでいた場所の近くの公園。懐かしい思い出に浸りつつ、写真を。良い時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/15

 

イギリス到着後最初の仕事は、豊田先生(新潟大学)、西山先生(開智国際大学)とのオンライン会議。

3月末に迫る論文締め切りへ向けて、「そろそろ始めますか?」の会でした。

 

詳細は避けますが、アイデア出しの段階でとても刺激的。専門が異なる3人なので、色々なアプローチが。全てを書くと壮大なストーリーとなるため、後半は主にどのように絞ってゆくかを議論。とりあえず、2月末頃をめどに各自の分担部分の構想を立てる「約束」で会議は終了。

 

「「そろそろ始める」のをはじめますか?」的な打ち合わせでしたが、建設的で楽しい時間でございました。「約束」を遂行できるよう、努めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/13

 

科研の出張でイギリスへ来ております。

色々とございますが、まずは到着出来てよかったなと。

 

というのも、出発が早朝だったためタクシーで神戸空港へ。・・・という予定だったのですが、某アプリで配車した車がなかなか来ない(正確には、「到着済み」とアプリで表示されるものの、近くをウロウロ。そして、遠くへ・・・)。様々手を尽くしながら30分程度待った結果、諦めて自身の車で空港へ・・・。チェックインにはギリギリ間に合いましたが、そんなこともあるんだなと。

 

結果的には、無事ロンドンへ到着。某イシューにより、羽田ーロンドン間の直行便フライトは北回りで14時間(以前は10時間強でした)。無事の到着をポジティブに考え、有意義な旅にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/11

 

昨日は宝塚北高校へ。落水先生による高1公共の授業。今回はP4Cを実践されるとのことで、その見学にお伺い致しました。

 

今回のテーマは「学ぶことに意味はあるのか」。働くことと学びの関係、勉強と学びの違い、カントやフレイレをコソッと経由しながら、本丸のテーマへ。

 

落水先生による華麗なファリシを軸に、問いを段階的に紡ぎながら生徒各々が考える学びの意味が表出される対話が展開。とても興味深い授業でございました。落水先生、次回を楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/9

 

週末は集中講義で岐阜大学へ。

 

公民を中心に社会科カリキュラムの考え方を。教育や市民という概念が持つ複雑さを中心に、教師は何が出来て、何が出来ないのか。教科が持つ可能性と限界を検討しました。

 

また、オリンピックやスポーツ、音楽等から社会を見る視点も。2年生の講義ではありますが、結構分厚い議論が展開。参加頂いた学生が前のめりに関わってくれて、有り難く感じました。

 

岐阜大学の講義は今回で最後。本年度も入れると12年間担当しましたので、一抹の寂しさも。ただ、今回はもちろん、どの講義でも皆さんよく議論してくれました。私自身も楽しい時間でした。またどこかで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/8

 

以下の新聞にコメントが掲載されました。

 

「投票率アップに躍起」岐阜新聞2月7日 朝刊

 

投票率を現状の政策決定過程(少数与党、政党間の力学弱体化等)、社会状況(物価高や政治不信、極論の跋扈等)、民主主義から検討しました。いつものように分量は5分の1程度に圧縮されていますが(笑)、概ね趣旨は伝わるかなと。

 

ご関心があれば、お読み頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/6

 

週末再び出張のため、昨日は不在者投票へ。難しい選択でしたが、色々と考えて。

 

その帰りに、会場近くで開催されていたルミナリエへ。以前から伺ってみたかったのですが、ご縁が無く30年を経過して初めて伺いました。観光客だけでなく、多くの方がおられ、思い思いの時を過ごしておられました。闇夜に浮かび上がる壮大なイルミネーションを眺めながら、気持ちが正される空気感でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/5

 

先日のマニフェスト分析ですが、以下の新聞に掲載がございました。

 

 

「岐阜大生 公約を比較」読売新聞2月5日朝刊

「減税政策を疑問視 学生ニーズ合わず」中日新聞2月5日朝刊

「公約 若者に恩恵は?」岐阜新聞2月5日朝刊

 

 

ご関心がございましたら、是非お読み頂けましたら幸いです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/4

 

本日はNovoltのイベントへ。衆院選のマニフェスト分析プロジェクトへ参加致しました。

 

候補者のマニフェストをKJ法で整理しながら、各々の主張を分析。「地元の課題に根付いた政策」「教育に関する方針が無い」など様々な意見が。

 

全体を外観した後、各政策のターゲットを分析すると、今回は意外に「マス」に焦点を当てているという意見が。では、なぜ「マス」にリーチする(と政治家がみなす)政策が多いのか。対象は「マス」で良いのか?しかし、大学生のニーズには合っていない?「物価高政策」の本当のターゲットは誰?・・・等々、議論の質も高く、刺激的な展開でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/2/1

 

以下にコメントが掲載されました。

 

「安定政権か 多党化か」

中日新聞 2月1日朝刊

 

少数与党は民主主義を数から対話・合意へと変えて行ける可能性があります。ただ、一方で政党側は所謂「人気取り」の政策を打ち出すことも可能にし、その責任の所在も溶かしてゆきます。

 

ご関心がありましたら、ご一読下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/31

 

先日は、宝塚北高等学校へ。公共の授業を拝見させて頂きました。

 

テーマは「今のアメリカの行動はどのように評価できるのか」。様々な資料を分析しながら、米国の立場と対立する立場をトゥールミン・モデルを用いて論理的に検討をする内容。生徒も前向きにテーマへ向き合っており、興味深い授業でした。

 

授業後は検討会。その内容も面白いものでしたが、当該教員の関心事(研究関心)が当方と近く、様々な実践をされておられるとのこと。会話の中でシュッツやレリバンスなどの言葉も出てきて、不思議な縁も感じた時間でございました。関係の方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/30

 

大学院前期課程の講義。教育は如何に「社会」を扱うことが出来るのか。

 

様々な観点で議論することが可能ですが、今期は論争問題をその視点として、検討を続けています。

 

毎回、社会系関連領域の授業アイデアを含めて議論をしてまいりますが、前回のテーマは「『みんなのために決める』の『みんな』は誰が入るのか」。本講義前半ではフレイレらの議論を取り上げましたが、そこへダイレクトに接続する内容。とても面白い議論となりました。

 

現在、世間では衆院選が話題。さて、「みんな」は誰を指すのか。とても興味深いテーマでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/28

 

先日は宮城県白石市の「幼児教育の学び強化事業」の第2回調査研究会議が行われました。

 

本年度よりスタートしたプロジェクト。今回、残念ながら対面での参加は叶わず、オンライン参加。しかも大学院の講義と重なってしまい、一部のみの参加でした。

 

今回は幼児期から小学校に至る、所謂「架け橋期」におきる諸問題のデータ分析。および、その改善を目指したカリキュラム改革の議論。詳細は避けますが、様々な立場の出席者がおられますので、とても興味深い議論が展開致しました。

 

建設的な議論で、画面上からも温かい空気感が伝わってまいりました。次回は是非現地で参加させて頂けるよう、調整をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/26

 

先日は、集中講義2日目。結構雪が降ったなあと。

 

全体で160枚程度のパワポを作り、初日は(7時間?、8時間?かけて)18枚程度で終了(以下のブログに書いた50%は、ちょっと盛って書いてしまったかも・・・)。そのため、2日目はエンジン全開で。

 

色々とやりますが、メインは小学校政治カリキュラムの改革を検討。選挙権の無い小学生は、如何に政治と向き合えるのか。某社の教科書分析をベースに、皆で議論を致しました。

 

「理想の学校(教育)を考える政治カリキュラム」「社会の『当たり前』を再検討するカリキュラム」など、様々なアイデアが。結論、再びあまり進みませんでしたが、まあ、こんな回があっても良いかなと。

それにしても、学生らはよく議論をしてくれました!刺激的な時間でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/24

 

岐阜大学で集中講義。2年生向けの社会科教育法を実施しました。

 

主に社会科教育のコンセプトを議論した後、今日は歴史教育をメインに。色々とやりますが、歴史を教育の対象とすることの意味や難しさ、そして可能性を。

 

時間のマネジメントをミスり、予定していた内容の50%程度で時間終了・・・。しかし、学生がよく議論をしてくれたので、まあ、そんな回があっても良いかなと。明日も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/23

 

岐阜大学附属学校で社会科研究会。他県からの視察希望があり、それに応じて実施いたしました(が、雪により来学が叶わず、残念)。

 

P4Cの授業2本を公開。岸実践(9年生)の問いは、「老後に向けて、消費と貯蓄、どちらが大事か」、消費生活と経済単元での実施。小泉実践(8年生)の問いは、「東北にとって伝統とは?」、東北地方の単元での実施でした。

 

長くなるので詳細は割愛しますが、前者は、消費と貯蓄に関わる判断基準を問い直す対話へ。最終的にはシンボルとしてのお金の意味を考えるものへと展開。非常に刺激的な展開でした。後者は、「伝統」に纏わりつく思いの多様性と厚みを考える対話へ。こちらも興味深い内容となりました。

 

授業後は、附属OBを含めて検討会。一言で対話といっても、さまざまなスタイルがあります。各々が考える授業や教育のあり方が飛び交い、混じり合う議論で、とても良い時間でした。それにしても、素晴らしいメンバー!議論を伺いながら、幸せも感じました。関係の方々、ありがとうございました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/20

 

土日を含めて雑務と向き合う時間が多かった為、blogのネタが無く、どうしようかなと。

更新が止まるのも寂しいので、先日の買い物を。

 

出張に例のアレを忘れ、書類が読めない・・・。急遽、もう1本作りました(検眼を含めて2時間位?で完成。早いものですね)。

 

オッサンになると、持ち物が増えるなあと(それなのに、忘れ物も増えるなあと)。

 

世界へ発信するほどの内容ではございませんので、読み飛ばしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/14

 

昨日は伊勢神宮へ。

 

と申しますのも、三重県某所で行政系対象の講演の仕事があったのですが、衆議院解散の(可能性の)報道を受けて急遽キャンセル。。。そんなこともあるのかなと。

 

ただ、すでにホテルを予約していたことから、前日夜に三重へ。スケジュールが空白となった翌日は早朝の伊勢神宮へ。約10年ぶりの伊勢参りは、気温がマイナスだったことも重なったのか、心が洗われる感覚が。人もまばらで、ゆっくりと参拝させて頂きました。

 

その後は赤福本店、伊勢うどんとハシゴし、半日、伊勢参りを堪能いたしました。(本来は出張だったのですが・・・)出張ではない旅も、自由でいいなあと。その後は赤福のお土産と共に神戸へ戻り、研究室で再び赤福を賞味いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/11

 

正月の空気感が忘れられず、再び寺院。虎渓山永保寺へ。

 

ここも庭園が美しい。国宝の観音堂や開山堂を眺めつつ、国指定名勝の庭園を散歩。

 

さて・・・、頭の片隅に置きつつ、意図的に忘れている宿題の数々が芽吹いてまいりました。そろそろエンジンをかけていかねばなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/9

 

先日の学部講義。ポップカルチャーを用いた社会科授業をデザインします。

 

学生が考案したテーマは「M-1から考える職業制度とバイアス」。M-1とThe Wを参照しながら、職業における男女比率の偏りについて議論する授業でした。

 

社会的・文化的要因、キャリア形成・制度的要因等を含め、社会の隠れた「構造」に着目する内容。とても面白く、刺激的な授業でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/3

 

神戸へ戻る前に岐阜で初詣。

 

岩井山延算寺へ。ここは庭園が美しい。本院本堂、鐘楼、そして庭園を眺めながら、東院へ。昨晩、岐阜は雪でしたので、境内は白さを帯びた静けさが。

 

厳かな雰囲気に年始の特別な空気感も重なり、気持ちが正される思いが致しました。

 

良い時間でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/2

 

短い時間でしたが、年末年始は横浜へ帰省。

 

海を散歩したり、地元のパン屋(pompadour)で福袋を二袋買ってみたり。

 

リフレッシュすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/1/1

 

謹賀新年、2026

 

日常を綴り続けているうちに、このブログも13年目。干支の輪を紡ぎ直す新しいフェーズを迎えました。

 

寛容で優しい社会をイメージしながら、仲間や友人、身近な方々の幸せを紡ぐことが出来る様、努めて参りたいと思います。

 

引き続き、関係の皆様方に支えて頂きながら、様々なプロジェクトを進めて参ります。本年もご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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